









豊田市に2店舗
どちらも豊田I.C.より10分

【 豊 田 店 】
Tel:0565-21-0511

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古物商許可店
東海オートトレーディング(株)
愛知県公安委員会
第543860A41800号
(社)自動車公正取引協議会 会員
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■ モトクロスについて ■
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 1・ モトクロスとは?
モトクロスとは、モトクロッサーと呼ばれるレース専用のバイクを使用し、未舗装のクローズドサーキットで行われるモーターサイクルレースです。
コースレイアウトは変化に富んでおり、アップダウンに加えパワースライドさせながら曲がる高速コーナーから、車速がゼロに近くなるくらいの極低速コーナー、大小の連続ジャンプ、小さなジャンプが連続するウープス(ウオッシュボード)、そして路面状態も時間の経過とともにギャップが出現し、埋まっていた石や木の根などが掘り出され、ライン取りに影響を与えます。さらに、赤土等の土質及び天候による影響が加わってきます。
国内ではMFJ(日本モーターサイクルスポーツ協会)が統括する、全日本選手権シリーズと各地方ブロックによる地方選手権が主に行われ、その他にショップやサーキットが主催するレースも開催されています。
エンジンの排気量別にクラス分けされ、国内では250cc,125cc,80ccの3クラスが主に開催されています。
さらにライダーの能力と年齢により国際A級、国際B級、国内A級、国内B級、ジュニア、 キッズの順にライセンス区分され、1シーズンの成績により上のクラスへ昇格できるシステムになっています。
モトクロスの魅力は、まずスタートにあります。ロードレースと違い第1コーナーに対して全ライダー(日本では30台、海外ではなんと40台!)が一直線に並び、スタートします。ホールショット”を奪うため横一線に第一コーナーにフルスロットルで突進してくる迫力のは、一見の価値ありです。
レースに用いられる車両はモトクロッサーと呼ばれる種類で、ナンバーを取得して公道を走ることができない競技専用車両です。不整地でスピードを競うため、サスペンションのストロークを長く取り、灯火類などを省いて徹底的に軽量化が追求されています。
また、市販トレール車によるモトクロスレースも開催されています。
250、125といったモトクロッサーは、大人が跨がっても足が地面に届かないほど大柄ですが、入門用やレクリエーション用に、80、60、50という小排気量車も市販されています。
これらミニモトクロッサーによるレースには、年令や技能に応じたクラスが設定されており、各地で行われているキッズの大会では、両親と一緒にレースを楽しむ小中学生のモトクロスライダーが多く見受けられます。
また近年は、女性ライダーの参入も盛んになってきており、モトクロスが老若男女を問わないとして定着しつつあります。各地のローカルレースのみならず、全日本選手権にもレディスクラスが併催されるようになり、競技人口の裾野は徐々に広がっているようです。
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2・ トーカイオートでモトクロス
トーカイオートでは、『ナガサカレーシング』、『トーカイオートのへなちょこぱんち』の2つのモトクロスチームがあります。
『ナガサカレーシング』は、国際A級1名、国際B級4名を擁するチームです。MFJモトクロス全日本選手権への参戦など、レベルの高いレース活動をしているPUREレーシングチームです。
一方、『トーカイオートのへなちょこぱんち』は、初めてオフロードバイクでモトクロスコースを走るような初心者や、地方選手権レベルのライダーのチームです。バイクの整備、、メンテナンスや、ライディングのレベルアップの情報交換等、初心者にはうってつけのチームといえます。
その他、ショップイベントとして、定期開催されている『モトクロスごっこ』があります。
「モトクロスコース走行を体験してみたい!」という方にはうってつけのイベントです。モトクロスコースを一日借り切り体験走行が出来ます。バイクを持っていない人にはレンタルバイクもあり手軽に参加できます。興味を持った方は一度参加されてみることをおすすめします。
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